ありそうでなかった意見交流会

他 の学校の漫研てどんな活動をしてるのかしら。わざわざ他校に乗り込んで視察に行くほどではなくても、そんな興味を抱いている人は少なくないはず。ならばみ んなで集まってみればいいじゃないか。そんな軽い気持ちから発足したのがガクマンサミット。コンセプトは「適度に緩いカオス」。記念すべき第一回の開催地 はもちろん、聖地・秋葉原。大通りから少し外れた隠れ家的なカフェを貸しきっての開催となりました。

当日は7校、21名が 集まり、おかげさまで超満員。おかわり自由だったはずのカレーも米が足りなくなり、危うく米騒動が勃発するところでした。そんな空間を緩く盛り上げるため に東京マンガラボが用意したのはチーム対抗のゲーム。豪華賞品をめぐってみんなが熱くなった(?)ゲームがこれだ!!..

イラストしりとり

言葉は描かずに絵で伝える!伝えた分だけポイントゲット!!ここはやはり漫研、特徴を捉えた絵でどのチームも順調にポイントをゲットしていました。

秋葉原に集まってイラストしりとりに興じる若者たち。

不思議な光景。

プライバシーマークに東京マンガラボ。

 

連想多数決ゲーム

特定のキーワードから連想するキャラクターをチーム内で被らせるほどポイントが獲得できるゲーム。ここにきて、キャラが全く被らないチームも。チームワークが露呈してしまう恐ろしいゲームでした。

「でかい」から連想された1枚。

敢えてコメントは控えますよ。

「ヒゲ」で連想されたあの配管工(っぽい人)

ゲームが終わった後はフリーダム。これこそがガクマンサミットの目指すところ「適度にゆるいカオス」。カレーを食べながら作品の談義をしたり、お互いのイラストを交換したり、開場の各所でいろんな交流が生まれていました。

18時30分に始まったサミットも、最後は予定終了時刻を大幅にオーバーして、23時に撤収。参加者の皆さんが準備から片づけまで手伝ってくれるという、運営部としては涙なしには語れない感動のフィナーレになりました。

次回開催予定は来年2月!今回のゆるい感じが癖になった方も、このレポを読んで興味を持った方も、ひたすら暇だから顔出してみたい人も、まとめて大歓迎の第2回、乞うご期待!

 

▼運営部から

初めての開催で勝手がわからず、参加者の皆さんに準備を手伝ってもらう始末。

でもやっぱり秋葉原は落ち着きますね。

 

▼協力

産業能率大学漫画研究会( 自由が丘支部)

成蹊大学漫画研究会ペルシャ猫

東京女子大学漫画研究会

中央大学漫画研究会

文教大学SF 愛好会

星薬科大学漫画研究同好会

武蔵野美術大学漫画研究会

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