漫研に入っている人達ってどんな感じなの?

普通の学生とはちょっと違う、ゴーイングマイウェイな人が多い漫研部員。

それぞれ独自路線を突っ走りつつも、いろんな人達に色んなコトを聞いてみればきっと何か傾向が見つかるはず。

他ではなかなかない、漫研学生のみに絞ったアンケート結果、ご覧あれ!

 

Q1. 何を使って絵を描いていますか?

 

アナログ派が最も多いながらも、デジタルツールを利用する人が徐々に増えてきているといった結果だった。ペンタブオンリーの人が既に12%いるのはなかなか驚きの結果。その他では、なんとマウスで描くというツワモノも!!

 

 

Q2. 好きな週刊誌は?

 

 

漫研部員の間では、青年誌よりも少年誌が好きな人が多いことがうかがえます。

中でも少年ジャンプが圧倒的な人気を見せつけました。

 

ちなみに、東京マンガラボ運営部では今回の結果の上位3誌、所謂三大少年誌の過去10年分のヒロインデータを分析して

「なんとなぁくジャンプっぽい子」

「どことなくマガジンな雰囲気な子」

「言われてみればサンデーに出てきそうな子」

を独自に生み出すという企画を夏コミ号で制作しました。

統計データと、そこから生まれた男子のスーパーアイドルズがどんなヒロインになったかは、2012年夏コミ号でチェックされたし!

 

Q3. オタグッズをどこで買いますか?

 

実店舗(アニメイト)を中心とした実店舗での購入が多数の模様。

アニメイトでお互い1人でお買い物をしていた知人に遭遇した時は、一呼吸おいてから爆笑し合うのがマナーだそうです。

スーパーの食玩をしっかり抑えるという、大きなお友だちの意見もちらほらと。

 

Q3. アニメ作品のこだわりの楽しみ方は?

 

 

キャラ単体やストーリーを重視して楽しむという声が大多数でした。

カップリング重視の多さは、お腐りなさっている方々の組織票!?

 

Q5. よく使う言葉ってありますか?

 

圧倒的に多かったその他の声!

「(^ω^)ペロペロ」 「あげぽよ!」 「うはwww」 「さげぽよ」 「バロス」 「ブヒィィ」 「フヒヒ、プギャ」 「リア充爆発しろ」 などなど。

多くのネットスラングが上がりました。

 

以上、第一回の調査団の調査結果でした。

少しは漫研部員の生態解明につながりましたかね・・・。

いや、きっともっと顕著で脂ギッシュな傾向が現れるはず。

調査団の挑戦は、今始まったばかり。第二回も乞うご期待、ブヒィィ。

 

▼調査概要

●調査期間:2011年12月

●有効解答数:68名

●調査:東京マンガラボ運営部

 

▼協力団体

成蹊大学漫画研究会ペルシャ猫

●大阪芸術大学 グループCAS

●東京女子大学漫画研究会