どうも、初めましてラボまるです。

四角いのにラボ丸と名付けられた東京マンガラボのイメージキャラクターです。

 

今日から、不定期更新ではあるものの、東京マンガラボを運営する学生メンバーのブログを開始したいと思います!

 

これまで、合計36名の漫画家の方々のインタビュー(2013年7月8日現在)を掲載したり、

参加校から提供してもらった作品を公開したり、

果ては『アニメアニメ!!』様にコラムを提供させていただいたり・・・。

 

様々な活動をしている東京マンガラボですが、

どうにも運営部自体は雲隠れよろしく、一向に実態が見えて来ません。

そうです、みんなシャイなんです。

 

とは言え、こうして活動をたくさんの方々に発表させてもらっている以上、

いつまでもこそこそと活動しているわけにはいきません。

 

発足2年3ヶ月、掲載漫画家36名、掲載作品54作品と、

記念すべきキリ番がひとつもないにも関わらず、

思い切って活動ブログを始めたいと思います。

 

冒頭に紹介した画像は、秋葉原にある東京マンガラボの活動拠点、

通称『ひみつきち』の扉を開けるとまず目に入る、

漫画家の先生方から頂いた色紙の数々です。

 

お忙しい中インタビューに時間を割いてくださり、

こうして色紙まで書いて下さる先生方。

 

ひみつきちでの泊まり込み作業が多い取材班主任も、

決してこの神聖な壁に足を向けて寝ることはありません。

 

奥に入ると大きな本棚が2つ。

中にはぎっしり漫画が並べられています。

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これまで取材させて頂いた先生の著作はもちろん、

メンバーが持ち寄ったオススメの作品や、

部屋に余っていてお母様に廃棄処分される寸前に避難してきた可愛いフィギュア、

肩こりによく聞くアンメルツ◯コヨコなどがところ狭しと並んでいます。

中にはこれから取材アポを出す予定の先生の著作や、

掲載待ちになっている先生のサイン本のストックも!

 

取材班主任はもちろん、この珠玉の作品にも足を向けて寝ることはありません。

 

反対側の本棚には、これまでのバックナンバーや、創作班の資料などがあります。

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なんか配線でごちゃごちゃしている上に、

シャイナメンバーの顔面がおもいっきり写ってしまったので

慌てて写真に覆いかぶさったのが、私ラボまるです。

こんにちは。

 

東京マンガラボは大きく「取材班」と「創作班」に分かれており、

それぞれの活動に精を出しています。

そして年二回、団体全体で冊子を発行しています。

創作班の創作と、取材班の企画記事が盛り込まれた

ボリューミィな冊子です。

バックナンバーご希望の方はこちらからどうぞ!

 

現在は夏コミに向けて冊子制作を進めています!

基本、2週間に1回ひみつきちに集まり、メンバー全員で制作の進捗を確認しています。

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イラストの講評、調整を行う創作班メンバーたち。

スケジュール的にも押してきたので、今週はデザイン担当は泊まりこみで作業予定です。

 

まぁ夏コミ落ちたんですけどね。

 

今回の冊子は、現在我々が主催しているコンテスト、

第一回学生クリエイターコンテスト

のテーマ、「決戦前夜」に合わせてイラスト制作しています。

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背景イラストは、今回のコンテストに協力をしてくれている

武蔵野美術大学イラスト研究会から提供して頂きました。

さすがにうまいです。

 

このコンテストにはなんと、

協賛にアニメ制作会社の株式会社トムス・エンタテインメント様

ついて頂き、受賞者には

液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD DTK-1300/K0、

佳作(2名)はペイントソフト COREL Painter 12

を用意しています!

 

そして、審査員には

漫画家の瀬口たかひろ先生!

イラストレーターのタカヤマトシアキ先生!

イラストレーターの由利真珠郎先生!

と、超が着くほど豪華な先生方をお呼びしました。

皆様お忙しい中後調整頂き、本当にありがとうございます。

 

そんな訳で、東京マンガラボではこれからも

様々な記事、企画、作品を制作・発表していく所存です。

 

メンバーに入りたい方、とりあえずひみつきちに来てみたい人、

最近デビューしたのでインタビュー受けてあげてもいいよ!という漫画家先生、

運営部に応援メッセージを!というメシア、

まるっとお問い合わせはこのサイトのコンタクト

もしくはTwitterアカウントまで、どしどしお問い合わせ下さい。

 

※制作中の冊子は多分コミティアで配布します。

 

ラボまる