どうも皆さんこんにちは!
日曜ブログ更新担当なのに、全然日曜にブログを更新していない益荒雄鰤です。

今回は話題は、なんと!

なんと!!

あの「黒川塾」に初参加して参りました!!!
ということを書きます(冷静)。

「黒川塾」といえば、以前にもインタビュー班が【コラム特別編】と題して、このホームページでも取り上げていましたね。

私が参加した今回で「黒川塾」は第14回目。
そのゲストは、あの「ロックマン」や「鬼武者」といったヒット作を作り出した稲船敬二さんと、ソニー・コンピュータエンターテインメント ワールドワイドスタジオの吉田修平さんでした!

トークテーマは「革新者たる所以(ゆえん)」。
トークは最初から最後まで凄い勢いのまま進んで行きました。
話題としてはやはりクラウドファンディングサイトKickStarterで約7万人から約4億円の出資を受けた『Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)』についてと、先日北米で発表され1日でなんと100万台の実売を達成した『PS4』についてが中心。
その中で中東のゲーム熱が非常に高いということや、SCEがインディーゲームに注目する理由。その他、様々な話へと広がっていきました。(詳しい内容はこちらをチェック!)

私の心に残っているのは、「無難ではゲームは作れない」というお話。
クリエイターには強い熱意・こだわりが必要で、「これはやったらダメだろう……」なんていう考えで自分の中のこだわりを曲げて諦めてしまうようでは、ユーザーとは戦えず、伝えられるものも伝えられない。それではゲームは作れないというお話でした。
これは、ゲームだけでなくどんな創作物にも言えることなんじゃないでしょうか。
結局、何かを作るというのは自分との戦いであることが多いです。どこを完成と定めるかは、その作者にしかできないですしね。
だからこそ、若いうちからチャレンジしていくことが大切なんだと、稲船さんは語っていました。若いんだったら失敗してもいくらでも取り戻せるとも言っていました。
自分はそろそろ学生の時代も終わってしまいますが、この精神は忘れないようにしたいものです。

初参加した「黒川塾」。本当はもっともっとお伝えしたいことがあるのですが、自分ではまとめきれない!
しかし、本当に勉強になりました!
ニコ生でも配信されていたので、タイムシフトが見れる間に知り合いにも宣伝をしておこう……。

あ、作品投稿は今回もありませんでした。
現在また新たなイベントを考えていたり、いなかったり……。
ちなみに、次のテーマは「空」です。今決めました。

では皆さん。次のブログで会いましょうー。