どうもこんにちは。眞と申します。

突然ですが、凄く有名だけど読んだことの無い漫画。皆さんにもありますよね?
ワンピース然りドラゴンボール然り。私も、読んだことの無い超有名漫画は数知れず。

そんな中ですね、今更ながらこの漫画を読んでみたのですよ。

 

「鋼の錬金術師」を。

 

それは過大評価だと言われそうですが、声を大にして言いたい。

今までに読んだファンタジー漫画の中で一番面白かった!!

最初はオムニバス方式の冒険ファンタジーなのかな~とのんびり読んでいたのですが、7巻辺りに差し掛かったところで思い知りました。…これは今までの漫画とは一味違うぞ!それからは最終巻までノンストップです。無我夢中で読みふけりました。

何がすごいって。最終的にすべての話が繋がっていたという事です。無駄な話が一切ないんですよ。
序盤の、言わば導入ストーリーも最終章の為の伏線だった!このハリー・ポッター並みの伏線回収の凄さに感嘆しましたね。なんで今まで私は鋼錬を読もうとしなかったのだと後悔するほど。

 

…何を今更、ギャーギャー騒いでいるのだと。鋼錬の面白さは数年前から知っているよと、言われちゃいますね。すみません。

ただこの感動を語らずにはいられなかった…
やはり、有名な漫画には有名になるだけの理由があるのですね。巻数が多いから~とか、絵柄が古い、とか言って敬遠しちゃダメですね。思い知りました。

とりあえず次は…ドラゴンボールでも読んでみようかと思います。あ、ブラックジャックとかも気になるな。富樫先生の漫画は伏線回収が凄いって聞くし、幽遊白書も読んでみたい…うーむ。

以上。眞でした。